EXHIBITION EASTEAST_TOKYO 2023|科学技術館

「EASTEAST_」は、東京・日本を拠点に活動するアーティストやアートギャラリーを国内外に紹介し、参加者間の文化交流を促進するためのプラットフォームです。
次世代を担うアーティストと、その協働者であるギャラリスト、キュレーター、批評家、鑑賞者、コレクター、パトロン、企業などのアートプレイヤーが連携し、市場経済と文化・アートが公正に作用し合う「文化的エコシステム」の創造を目指しています。
2020年に誕生したアートフェア〈EAST EAST_Tokyo〉を大幅にリニューアルし、再始動しました。第1回目となる〈EASTEAST_TOKYO 2023〉では、東京を拠点とする約25のギャラリーに焦点を当てました。会場は東京国立近代美術館の近く、北の丸公園内に位置する科学技術館で、出展ギャラリーによるアート展示・販売やアートプロジェクトの紹介に加え、映像・サウンド・ライブパフォーマンスの実施、ディスカッション、ビューイングツアー、フード&ドリンクなどがラインナップされました。また、オフサイトプログラムとして、渋谷や新宿の街頭での映像作品展示やクラブ・ライブハウスでの音楽プログラムなど、東京のカルチャーシーンやアーティストコミュニティの価値観を体験できる包括的なプレゼンテーションを実施しました。
NOZZA SERVICEは、運営事務局の準ディレクターおよびギャラリー・リレーションを担当し、出展者としても参加してYOSHIROTTENとJonathan Zawadaの作品を展示しました。