平野正子
1993年日本生まれ、幼少期の10年間をタイで過ごす。多摩美術大学グラフィックデザイン学科を卒業し、東京を拠点に活動した後、2019年にベルリンへ移住。2022年からはロンドンに拠点を移す。Tohjiなどのミュージシャンからラフォーレ原宿などの商業施設といった日本国内のクライアントへのビジュアル提供だけに留まらず、ドイツ・Rimowaのグローバルキャンペーンやスペインで開催のMMMAD FrestivalやUVNT ART FAIRへの作品提供も行う。2023年にロンドンのSerpentine Galleryで開催された展覧会〈Third Word: Bottom dimension〉のリードグラフィックデザイナーを務めるなど欧米圏でも精力的に活動をしながら、ビジュアル・アーティストとしても複合的な作品制作に取り組んでいます。
